元氣で生きる(10) ~ケリー・ターナー著「がんが自然に治る生き方」より~

 

10年がかりで、1000件を超える劇的な寛解例を研究した結果、

 

ヒポクラテスの言葉は完全に正しかったと断言します。

 

食べ物は薬なのです。

 

有機野菜と果物を食べ、

 

砂糖と肉と乳製品と精製食品を減らすこと。

 

それだけがわたしたちの体を救う食事であり、

 

結局のところ、

 

それがわたしたちにとっての「薬」なのです。

 

ヒポクラテスは、

 

病人にはまず体にいい食べ物と水を与えよと言い、

 

手術と薬は最後の手段だと信じていました。

 

ヒポクラテスの時代から2000年以上たったいま、

 

なぜかわたしたちはその順を逆にしてしまっています。

 

病気になったら、

 

まず薬をもらい、

 

手術を受ける。

 

なぜでしょう。

 

わたしたちは食事という強力な「薬」を

 

毎日三回取っているにもかかわらず。

 

 

ケリー・ターナー 著

長田美穂 訳

プレジデント社 発行

「がんが自然に治る生き方」より

 

 

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熱田神宮にて 撮影:名古屋「松竹旅館」支配人

 

4月17日(月)

 

みなさま、お元氣ですか?

 

こちら唐津は、本日は雨100%の模様です。

 

けれども、わたしは、本日はお休みなので、

家で愛猫シーサーとずっと一緒に過ごせます。

 

シーサーは呼吸器の病気で酸素療法中です。

いろんな応援を受けながら奇跡的に生きています。

 

この本の食事療法をシーサーにも適用できないか?

と思うのですが、

好き嫌いの多い猫さんで難しいです。(>_<)

 

さて、

私は昨日実家からもらった

ほりたてゆがきたての竹の子を

砂糖以外で甘味を付けて

美味しく煮付けてみようかと思います。

 

それでは、

皆様、今日も一日お元氣様で。💛✨

愛と癒しと感謝を込めて

 

宮添和美

 

疲れた体に💛舞鶴療術院~癒しの手~
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